目次

1.引越し前日にすること
 1−1.引越しの荷造り
 1−2.不用品の処分
 1−3.近隣への挨拶
 1−4.引越し業者への最終確認
 1−5.手持ちのお金(現金)は十分にあるか

2.引越し当日にすること
 2−1.引越しの荷造り
 2−2.引越しの見積書の確認
 2−3.引越し先の住所の確認
 2−4.引越し業者が到着する時間の確認
 2−5.引越し業者との段取りの確認
 2−6.部屋の掃除
 2−7.公共料金の支払いや手続きの確認
 2−8.部屋の明け渡し
 2−9.荷物搬入時の確認

3.新居で荷物搬入前にやっておくこと

 3−1.部屋のチェック(荷物搬入前)
 3−2.部屋の掃除
 3−3.防虫対策
 3−4.防カビ対策

1.引越し前日にすること

1−1.引越しの荷造り

引越しの荷造りは思った以上に大変です。

むやみやたらとダンボールに突っ込むと、引越し先でダンボールを開けたときに整理できなくなります。
部屋別・用途別など、ある程度はカテゴリーを考えて荷造りをしていきたいですね。

引越し業者によっては、「おまかせパック」みたいなのがあって、全てコンポしてくれるサービスもあります。
ただ、その分、費用が高くなってしまいますので、可能な限り自分でやったほうが良いでしょう。

また、一人暮らしといえども荷物は思った以上に多いもの。
なので、ダンボールは多めに余裕を持って揃えておいたほうが安心です。

ダンボールには、マジックなどでわかりやすく目印をつけておくと、開封作業の時、楽になります。

1−2.不用品の処分

不用品の処分は終わっていますか?

今後、使用しないものをわざわざ引越し先に持っていく必要はありません。
荷物が多くなるだけです。

引越しは使わないものを処分するチャンスです。
断捨離する絶好の機会ですので、不用品は思い切って処分してしまいましょう。

時間があればヤフーオークションやメルカリなどで売ることができれば、収入にも繋がります。

1−3.近隣への挨拶

お世話になった方や管理人さんには、引越しの挨拶をしておきましょう。
引越してしまうとなかなか会うことがなくなります。
今までの感謝の気持ちをお伝えしてから、引越ししたほうが気分がスッキリします。

私の場合ですが、以前、お世話になってご挨拶をした方が、私の新居近くに引っ越してきました。
これもご縁ですし、何があるかわからないので、近隣への挨拶はしっかりしておきましょう。

1−4.引越し業者への最終確認

基本的に引越し業者から最終確認の連絡が入ると思います。
もし、当初の予定より荷物が増えてしまったり、時間が変更になると、トラックの準備など変更点が発生することもあります。
場合によっては料金の変更もあります。

当日のトラブルを防止するうえでも、変更した点は必ず伝えるようにしましょう。

 

1−5.手持ちのお金(現金)は十分にあるか

手持ちのお金(現金)の準備を忘れずに!

当日、引越し業者へ現金を渡すのでれば、必ず用意しておきましょう。
できればお釣りにないように封筒に入れておくといいかもしれません。

また、食事や交通費にお金が必要なこともありますので、余裕をもって用意しておくと安心です。
コンビニであればICカードにチャージをしておけば、現金がいらないこともあります。

とっさの買い物など、大きな金額が必要になる場合もあるかもしれません。
その場合は、クレジットカードがあると便利です。

2.引越し当日にすること​

2−1.スマホのバッテリーの残量は十分か

スマートフォン(携帯電話)のバッテリー残量の確認は必須です。

引越し当日の引越し業者や不動産会社の方と連絡を取り合うことも想定されます。
電気を止めてしまって充電器では充電できない!という場合に備えて、
モバイルバッテリーを準備しておくことをオススメします。

2−2.引越しの見積書の確認

引越し料金の確認、支払いに関して、いらぬトラブルを避けるため、見積もりは必ず持つようにしておきましょう。
ネットでやりとりしていれば、スマホやタブレットでも確認できると思います。
すぐに見つけられるように準備しておきたいですね。

2−3.引越し先の住所の確認

引越し先でも問い合わせることがあるかもしれません。
紙でもスマホでもいいので、メモ帳に新しい住所を入れておきましょう。
さすがにまだ覚えていないと思いますので。

2−4.引越し業者が到着する時間の確認

引越し業者の到着時間も打ち合わせの時に確認しておきましょう。
事前に確認することによって、食事をとったり、買い物、準備をしたりと余裕を持つことができます。
また、渋滞などで到着が遅れる場合には、早めに連絡をもらえると安心しますので、その旨、お伝えしておきましょう。

2−5.引越し業者との段取りの確認

どのような流れ、順番で作業を行うか段取りの確認をしておきましょう。
最終確認になりますね。

・自分たちが持っていくものはどれか?
・割れ物、壊れ物など、どのダンボールに入れたか?
→しっかりと目印を付けておきましょう。

・最後にトラックに積んで欲しい荷物はどれか?
→例えば、掃除機は最後に使うこともありますので。

・引越し先に到着したら最初に開けるダンボールはどれか?

・どのダンボールをどの部屋に運ぶのか?
→色付きの目印などあるとわかりやすいです。

・荷物が引越し先に到着する日時

2−6.部屋の掃除

荷運びが終わったら最後に掃除機をかけてお世話になった部屋の掃除を行います。
タンスやテレビ周りなどは普段、掃除ができない場所になっています。
そのため、埃が溜まっています。
掃除機で大きなゴミ、目立つ埃を取り除いて、できればモップや雑巾で綺麗にしてあげると気持ちよく引き渡しができます。

2−7.公共料金の支払いや手続きの確認

電気、ガス、水道の最終的な支払いをどうするか。
事前に確認しておきましょう。
当日、係員が来て直接支払うことになる場合は、その分の現金も用意しておきましょう。

2−8.部屋の明け渡し

部屋の中は綺麗に掃除しても意外に忘れやすいのがベランダ。
もう一度、ベランダに大切なものが置いていないか。
ゴミになるようなものがあるのか再確認しましょう。
そして、駐車場や駐輪場も盲点なので、明け渡し前には最終チェックを行いましょう。

2−9.荷物搬入時の確認

引越し業者は丁寧に仕事をしてくれるはずですが、効率も重要視します。
早めに仕事を終わらせたいのは誰でも同じ。

なので、私たちで事前に図面を渡して配置するダンボールの位置を示してあげるとスムーズに作業が進みます。
お互いにとってプラスになります。

3.新居で荷物搬入前にやっておくこと

3−1.部屋のチェック(荷物搬入前)

引越し先の部屋に入ったらまずやるべきことは部屋のチェックです。
賃貸物件の場合、
・ドアやフローリングの傷
・備品が壊れているか
・壁紙の汚れや剥がれ

気になった場所は、カメラで記録をしておきます。
日付も記録に残しておかないとトラブルの元になりかねません。

3−2.部屋の掃除

住み始める前にクリーニング、掃除はやってくれているはずです。
一方、友人とかに聞いてみると意外と汚れている。
埃は普通にあった。

という事実も教えてもらいました。
少しは汚れている、自分で掃除しなきゃという意識はあったほうが良いかもしれません。
自分自身のストレス軽減のためにも(笑)

3−3.防虫対策

住む物件によりますが、荷物を運ぶ前に防虫対策はしておくべきでしょう。
商品名になってしまいますが、バルサン
住み始めてからバルサンをすると食料品や食器の防護をしなければなりません。
何もない空っぽの状態でバルサンをすれば、防虫対策になります。

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アパートやマンションの場合は事前に管理人さんに確認しておきます。
使用の有無だったり、アドバイスをくれるかもしれません。
オプションでゴキブリ駆除を行ってくれる場合もあるそうです。

 

ゴキブリ駆除は引越し業者に頼めばオプションであるかもしれませんが、
自分で頼んだ方が安くなるかもしれません。
防虫対策は必要経費です。
ある程度の費用は惜しまずに対策はしておきたいところ。

3−4.防カビ対策

お風呂場、洗面所の防カビ対策も早めにやっておきましょう。
業者に頼むこともできますが、アマゾンや楽天で防カビグッズを買って、引越し後、すぐにやってしまいましょう。
お風呂は日々使用するので、防カビ対策は継続的にやりたいですね。

 

 


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